話題のホットスムージー

手軽に1度に色んな野菜や果物を摂れることもありスムージーが流行りましたが、寒くなってくると冷たいスムージーは飲みづらいと感じることもあります。そんな中ホットスムージーというニューアイテムが現れたようです。

睡眠中は体温が下がるので、寝起きは体温が低い状態です。夏に比べて外気温が低い冬は起きてからの活動もゆっくりになり、なかなか体温が上がりません。体温が充分に上がっていない状態で冷たい飲み物や食べ物を食べると、更に身体が冷えてしまいまうので、冬の朝は温かい飲み物や食べ物を食べることで、体温の上昇をサポートするよ良いそうです。

体温が1℃上がると、基礎代謝が約13%、免疫力が約30%向上すると言われています。体を温めることは、冷えとりはもちろん、代謝の良い余分なものを溜めこまない体作りにもなるのです。

グリーンスムージーは酵素の力を活かすために加熱は厳禁でしたが、同じスムージーでもホットスムージーは違うアプローチで代謝を上げることを目的としていますし「スムージー」は形状の名前だと思うと良いですね。ちなみに酵素は39℃を越えると死んでいきますが、すべての酵素が死ぬわけではないというのも聞きますね。