話題のホットスムージー

手軽に1度に色んな野菜や果物を摂れることもありスムージーが流行りましたが、寒くなってくると冷たいスムージーは飲みづらいと感じることもあります。そんな中ホットスムージーというニューアイテムが現れたようです。

睡眠中は体温が下がるので、寝起きは体温が低い状態です。夏に比べて外気温が低い冬は起きてからの活動もゆっくりになり、なかなか体温が上がりません。体温が充分に上がっていない状態で冷たい飲み物や食べ物を食べると、更に身体が冷えてしまいまうので、冬の朝は温かい飲み物や食べ物を食べることで、体温の上昇をサポートするよ良いそうです。

体温が1℃上がると、基礎代謝が約13%、免疫力が約30%向上すると言われています。体を温めることは、冷えとりはもちろん、代謝の良い余分なものを溜めこまない体作りにもなるのです。

グリーンスムージーは酵素の力を活かすために加熱は厳禁でしたが、同じスムージーでもホットスムージーは違うアプローチで代謝を上げることを目的としていますし「スムージー」は形状の名前だと思うと良いですね。ちなみに酵素は39℃を越えると死んでいきますが、すべての酵素が死ぬわけではないというのも聞きますね。

自律神経失調症、早起きして朝日を浴びましょう!

私は、他の病気と併発して、自律神経失調症を患いました。飲食店で働いていたのですが、味がわからなくなってしまい、すごくしょっぱいものを作って、何度も罵声を浴びて、余計にひどくなり、なんとか辞めました。

家にいると、本当に自分が社会から取り残されたダメ人間なのだといつも考えました。旦那さんの給料でも十分食べていけるのですが、旦那さんの給料で食べていると、まるで自分がお金を食べる怪物なのではないかという気にすらなりました。

このままではいけないと思い、まずは食事改善から行いました。どうせ何を食べても砂を噛むような味しかしなかったので、バナナを1日3本食べました。

バナナには、セロトニンという幸福物質が含まれているそうです。また、少しのアルコールも気分の落ち込みにはいいと聞き、もともとワインが大好きだったので、ワインを1日100ccだけ飲むようにしました。

眠ることもできなかったのですが、睡眠薬は私は副作用が激しく出るタイプなので止めました。

体内時計が狂った時は徹夜をして、朝日を浴びて、体内時計をリセットしました。するとその夜は割と早く寝られて、熟睡も出来ました。

周りから言われて嫌だったことは、「大丈夫、すぐ治るよ」です。みんなたいしたことない、もしかしたら仮病だと思ってるんじゃないか、そんな猜疑心でいっぱいでした。朝日を浴びることが一番の薬だったと思います。